多くの天気予報アプリは「降水確率」を大きく表示しますが、ゴルフのようにプレー時間が長く、屋外で雨に直接さらされるスポーツでは、確率よりも「実際にどれくらいの量の雨が降るか」の方が重要な判断材料になります。
降水確率は「降るか降らないか」の可能性を示す指標であり、降った場合の強さ(1時間降水量)については教えてくれません。同じ「降水確率60%」でも、実際の雨量は予報モデルや地点によって数倍〜数十倍違うことも珍しくありません。
本サービスの考え方
本サービスでは、①1時間降水量、②プレー時間中の累積降水量、③雨が降り続く時間、④最大1時間雨量、⑤複数の予報モデル間の一致度、の5点を中心に、ゴルフ場・スタート時間ごとの雨の影響を比較します。降水確率は補助的な指標として扱っています。
「今日ゴルフに行けるか」「どのゴルフ場、何時スタートなら雨の影響が小さいか」を判断するために、まずは実際のゴルフ場を選んで雨量を比較してみてください。