降水確率50%でもゴルフできる?

降水確率50%は「その地域・時間帯で1mm以上の雨が降る可能性が50%」という意味で、実際に降る雨の量(強さ)については何も教えてくれません。降水確率50%でも、実際に降れば土砂降りのこともあれば、ごく弱い通り雨で終わることもあります。

そのため「降水確率50%だから中止/決行」という判断は、雨の影響度という点では情報として不十分です。

見るべきは「量」と「時間帯」

ゴルフのプレー可否を考えるうえで重要なのは、実際に降ると予想される1時間降水量と、それがプレー時間中のいつ・どのくらいの時間続くかです。同じ降水確率50%でも、予想降水量が0.5mm/hなのか3mm/hなのかで影響は大きく異なります。

本サービスでは降水確率を補助情報として表示しつつ、スコアやレンジ表示のメインには降水量(累積雨量・最大1時間雨量)を採用しているのはこのためです。

よくある質問

Q. 降水確率が高ければ雨も強いということですか?
A. いいえ、降水確率と雨の強さ(降水量)は別の指標です。確率が高くても弱い雨のことも、確率が低くても強い雨が降ることもあります。

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本記事は一般的な目安であり、雨天時の中止・続行の最終判断はゴルフ場・主催者の指示に従ってください。